アトリエの日記の日記
ル・ランディ ヴェール*その前に
Le Lundi vert
直訳すると「緑の月曜日」
その前に「Le Lundi ル・ランディ」のおさらいから^^。
フランス語で月曜日を意味する「Le Lundi」を店名にしたのは、
アトリエの最初の活動が「月曜日だった」から。
最後にお勤めした生花店を辞めた後、
一人でできることを探し始めた私には、
何から始めればよいのかも分からなくて、
ただ「一人で始めてみる」ことを始めてみたのです。
それが2000年の春。
もう10年も経つんですね・・^^。
ギャラリーの定休日といえば「月曜日」
とりあえずその「お休みの月曜日だけを貸してください!」
と活動を始めたのが、アトリエの最初の一歩でした。懐かしい。
だからずっと「Le Lundi 月曜日」
その一歩を忘れないために。
今思うと、いったい自分がどこに行くのかも分からずに、
ただ「一人でやってみる」が目的のような時間でした。
そのうちにギャラリーがお洋服屋さんになったりして(笑)、
必然的にアトリエを作ることになり、二度の引越しを経て今に至りますが、
今でも「いったい何で月曜日?」と聞かれるのですが・笑、
少し言いにくいこの「ル・ランディ」がいつの間にか、
私自身の呼び名のようになったことが、
とても嬉しいこの頃です。
(「ランディさん」なんて、外国の方のような呼び名!笑)
これが「Le Lundi ル・ランディ」のささやかなきっかけのお話でした。
そして次は「vert ヴェール」
「緑」です。
来月に新しい「緑のランディ^^」が始まります。
10年目の新しい一歩は「vert ヴェール」
詳細は・・長くなってしまったので、また明日^^。
いろいろご報告できると思います。
- 日時:2010年06月28日 20:29
本日のブーケ*
美しい花嫁さま。
こだわりのつまったウェディングに、
こだわりの花たちを。
シンプルで上質な美しいウェディングドレスには、
気品漂う胡蝶蘭のブーケを。
シンプルでスタイリッシュに。
女神を思わせる様な、柔らかなドレープのカクテルドレス。
色の染めからこだわったという、美しいグリーンのドレスには、
色鮮やかなイヴピアッチェと芍薬。
アトリエではたぶん、今年最後の芍薬。
アジサイを添えて。
こちらは花嫁さまからのサプライズのプレゼント。
それぞれのお姉さまに。
たくさんのこだわりがつまったウェディングに、
ブーケも緊張してお届けいたしました。
お喜びいただいていますように。
@ハイアットリージェンシー京都
ドレスはこだわりの。ヴェローナさん
美しくないわけがないのです^^。
- 日時:2010年06月27日 19:17
enaちゃん*
アトリエからブーケをお届けしたお二人と、
お二人の大切な愛娘ちゃんenaちゃんが、
アトリエに来てくれました。
ママは今週結婚されるお姉さまへプレゼントする、
リングピローを。
パパは新居に飾る小さなアレンジを。
どちらも素敵な作品です。
まだ小さなenaちゃんが、大きくなったらいつか話してあげようね。
パパとママの幸せな一日のことを。
「花嫁さまの写真集」
とっても素敵な結婚式だったことを。
- 日時:2010年06月22日 19:14
レッスン♪
梅雨の晴れ間でお天気のよい一日でした。
外はすっかり夏の陽気です。
さっき終了したばかりの人気のリングピローレッスン。
お友達同士で参加してくださった来月挙式の花嫁さま。
夏らしいオレンジのグラデーション。
素敵ですね^^。
お友達は今年の秋にご婚礼の花嫁さまです。
ナチュラルな仕上がりですね。
こちらは何度かレッスンに来てくださっている,sumiさん。
お友達への贈り物に。
きっと喜んでいただけますね。
こうして同時に制作を進めていても、
それぞれに仕上がりが違うのが嬉しいですよね。
アトリエにはたくさんの種類の花器やバラがありますので、
ご自分だけのオリジナルに仕上げていただけます。
- 日時:2010年06月16日 18:02
チームワークに思うこと*
雨は降り続いていますね。
打ち合わせも済んで一息。
この雨のせいか静かなアトリエです。
さっきの日記を書きながら、思い出したことなど。
先週のある日、いつもお世話になっているドレスショップのヴェローナさんのお誘いで、
東山山荘さんの試食会へ行ってきました。
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サイトの紹介文に、
「約40年前に建てられてから「京都の隠れ家」と称された「東山山荘」は、
京都中心から15分程の緑豊かな清水山の山中にあります。」とあるように、
蹴上から車でも少しのところだというのに、
別世界のような静かで趣のある場所でした。
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試食会といっても本格的な京懐石。
次々と出される美味しいお料理をいただきました。
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どれも本当に美味しくて^^、途中は写真を撮るのを忘れてしまうほど・笑、
このお料理はお赤飯に餡がかかっていたのですが、
終盤でお腹がいっぱいでも^^、もちろん完食。
堪能いたしました。
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披露宴会場にもなるという会場を見せていただいたり、
敷地の中を案内していただいて、
さすが「京都の隠れ家」と大満足な食事会だったのです。
お食事も雰囲気ももちろん素晴らしかったのですが、
この会の雰囲気がとても和やかで、印象深かったです。
ヴェローナさんのドレスには、花嫁さまの支持が厚く、
そのセンスや仕上がりに定評がありますが、
それを支えるスタッフさんのサポートが素晴らしいのです。
この日も普段私もお世話になっているスタッフさんが勢ぞろいされていたのですが、
仕事場で見る時と変わらない屈託のない笑顔を見ることができて、
あらためてそんな事を思ったのです。
うまくは言えないのですが、
「ドレスを選ぶ」というのは、
ご結婚を控えた花嫁さまにとって、一番大切で一番心配なところでもあると思うのです。
「どんな花嫁になるのかな・・」の一番重要なところだと。
もし自分が・・と、’(ちょっとそれは現実味がないのですが・苦笑)
ドレス選びを始めた時に、些細なことで自信をなくしたり、
不安になったりするかもしれないと思うのですが、
ヴェローナさんのスタッフさんなら安心と、漠然と思うのです。
言葉にすると陳腐になってしまうのですが、
たとえばそれはチームワークかな、と。
ここまで書いてみなさんの写真を撮ることを忘れていたことに気が付きました。
どれだけお料理に集中していたのかと・笑。
そういえば、何度も「美味しい!」を連呼していたような・笑。
以前日記で、「花嫁さまに寄りそう」ということを書きましたが、
「仕事だからできる」ということでもないのですよね。
一番よく分かっているのは花嫁さま。
ヴェローナさんのお店に行くと、
これまでにヴェローナさんのドレスを身に付けられた花嫁さまからの、
お手紙やお葉書の束を見ることができます。
それってね、凄いことなのです。
花嫁さまにとって、そしてお二人にとって、
挙式当日だけがご婚礼の記憶ではなくて、ドレス選びそのものが、
嬉しい記憶となってる。
たくさんあるドレスの中から、似合うドレスを見つけただけじゃ、
そうはいかないと思うのです。
長くなってしまいました・笑。
何が書きたかったかというと、
アトリエのブーケもそうなれればいいなと。
食事会の和やかな時間の流れる間、
ふと思ったことでした。
verona(ヴェローナ)さん
http://www.sposa-verona.com/
東山山荘さん
http://www.sanyo-kogyo.co.jp/villa/index.html
それにしても美味しかったな・・・。
- 日時:2010年06月13日 17:39
梅雨入り*と長浜
雨の季節がやってきましたね。
毎年のこととはいえ、約ひと月続く雨の季節。
ジューンブライドなのにね・・。
とはいえ昨日は快晴。
長浜もよいお天気だったようです。
自然光だと逆光気味ですが、
これも明るい会場だから。
お二人の向こう側に広がる北琵琶湖は、いつ見ても絶景。
本当に素晴らしいです。
今では通年入荷するダリアも、本当の旬はこれから。
瑞々しい緑をたっぷり添えて。
甘い香りがしてきそうなフレッシュなケーキ。
ナチュラルなスタイルのキャンドルも、お二人のイメージで。
長浜へ通い始めて一年が経ちます。
京都に居ながら「長浜へ行っています」というと、
驚かれることも多いのですが、
片道1時間半の道のりは決して近くはないけれど、
ホテルの会場へ辿り着くと忘れているというのが本音です。
長浜の仕事は一人でできることではなく、
毎週長距離の運転も元気にこなしてくれるスタッフがいるからこそ。
帰り道はいつも少し混んでいて、
お疲れーと声をかけても、「大丈夫~」と笑顔で返してくれるのには、
毎回、本当に頭が下がります。
搬入の余韻を少し残したまま、データをみんなで見て、
「ここがよかった」とか、「こうするべきだったとか」
自然に反省会みたいになるのだけれど、
それぞれの役割がちゃんとあって、達成感を感じているのが伝わります。
現場へ行くことができなくても、私も同じように感じられるのは、
みんなのおかげです。
今回満場一致で合格点がでたのが、この緑・笑。
ここかい、って感じですが・笑、
小さなことにもこだわってる証拠です^^。
長浜通いのいろいろをすべて帳消ししてしまうのは、
やっぱり北琵琶湖の奥深さだと、一年経って思ってます。
京都からの道のりは遠いけれど、
いつのまには滋賀県の豊かさに心を洗われて、たどり着く頃には、
すっかりその気になってます・笑。
私的には京都から一番近いリゾート婚。
飛行機もいらない、もちろんパスポートもいらない・笑。
でもきっと感動が待ってます。
- 日時:2010年06月13日 12:26
本日のブーケとレッスン*
日中は30度を裕に超える夏日したが、
夕方になって風が出てきました。
少し過ごしやすくなった京都です。
明日にでも梅雨入りするらしい・・のですが。
本日のブーケ1点目は「芍薬」
「マキシマ」「ラテンドレス」「白峰」の三種類の芍薬を使用しています。
甘いピンクのバラ「スウィートアバランチェ」も。
咲きる前の芍薬の美しいこと。
お届けの際に花嫁さまの笑顔もいただいて、
幸せなブーケです。
@グランヴィアホテル 京都
長浜のご婚礼には愛らしいガーベラ。
可愛い雰囲気の花嫁さまへ。
装花も白とグリーンで爽やかに。
画像は長浜のチームが帰ってきたら、またご紹介したいと思います。
今月のレッスンでもジューンブライドにちなんだブーケを。
旬のバラやたっぷりのグリーンを束ねた、
クラッチブーケを。
左)dannhataさん 右)nagaoさん
たっぷりのバラに緑。
爽やかに。
午前中は打ち合わせのために長浜に行っていましたが、
アトリエの打ち合わせやレッスンのために電車でトンボ帰り。
帰りの電車では、結婚式に出席するのかなと思われる、
着飾った人たちとたくさんすれ違いました。
ジューンブライド最初の土曜日。
たくさんの笑顔が生まれたのかな。
気温が高くなって、花のことを思うとにわかに不安になりますが、
忙しいジューンブライドを元気に乗り切りたいと思います♪
明日も元気に!
- 日時:2010年06月12日 17:40
ウェルカムフラワー*
今朝からしていた作業が一段落。
プリザーブドフラワーを使用した、
ウェルカムボードの制作です。
ネットを見てくださった花嫁さまからのご依頼でしたが、
東京にお住まいのため、
お打ち合わせはメールのみでした。
全体のフレームや大きさ、レイアウトやイメージも、
メールのみでのお打ち合わせだったので、
まずはご希望を伺ってご提案を。
バラの色やレイアウトは、いつもならアトリエで打ち合わせをしながら、
花嫁さまのご希望をお伺いすることができるのですが、
今回はメールの画像が頼りでしたので、より慎重に。
色の指定があっても、それだけではイメージ通りの仕上がりにはなりません。
「黄色とオレンジ」なら「元気な」イメージを持つかもしれないけれど、
ビタミンカラーのような色合いなのか、もっと落ち着いた色合いなのか。
実際にお会いできれば、すぐにでも分かることですが、
メールではなかなか読み取ることができません。
昨日最終の確認のメールで、バラの分量を少しずつ変えたサンプルと、
グリーンのイメージをお送りして確認をしていただきました。
花嫁さまのご希望に「明るめの爽やか」とあったことで、
全体のイメージができました。
「大人婚です」と最初にいただいたメールにありましたが、
なんどかやり取りしたメールからも、
丁寧な文章や言葉の選び方に、
落ち着いた雰囲気の花嫁さまが目に浮かびます。
そんな花嫁さまの優しく暖かなイメージに合わせて。
深いオークのフレームに添えられた、
淡いオレンジやアプリコットのバラたち。
初夏のご婚礼にふさわしい明るい緑を添えて。
ゲストをお迎えするウェルカムフラワーには、
深い喜びと来てくれたゲストへの感謝が詰まっているはずです。
このフレームもちゃんと役目を果たせますように。
- 日時:2010年06月09日 16:09
嬉し、お写真届いた*
先月ブーケをお届けした花嫁さまから、
当日のお写真が届きました。
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ブーケはひとつ前の日記でもご紹介していた、
プリザーブドのバラのブーケです。
可憐な雰囲気の花嫁さまにぴったり。
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たくさんの祝福に包まれた、
お二人の笑顔が眩しいです。
本当に素敵。
和装の際には髪飾りをお届けしました。
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艶やかな打ち掛けに映える、旬の芍薬やピンポンマム、カーネーションetc
うしろ姿も素敵です。
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ご両親様へ贈る贈呈用のアレンジは、
お二人がそれぞれに制作されたもの。
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心のこもった贈りものはきっと喜んでいただけましたね。
ご両親さまにとっても、大切な宝物に。
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優しい雰囲気の花嫁さまと、明るくてあったかな雰囲気の新郎さま。
なんだか、兄妹みたいにも見えるお二人の、
心からの笑顔がとても素敵です。
ブーケだけを見ても全然綺麗じゃない。
アトリエにある時は未完成だったブーケが、
花嫁さまの手の中で輝いてます。
素敵なお写真を本当にありがとうございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
ずっとお幸せに。
@ハイアットリージェンシー京都
- 日時:2010年06月09日 11:53
夏のブーケ*
6月に入り気温も上がってきましたね。
雨の気配か、少し湿っぽい風が吹いている京都です。
夏の花嫁さまにお勧めのブーケは、
生花を加工して作られた「プリザーブドフラワー」のブーケです。
こちらはカラードレスに合わせてお作りしたランドブーケです。
ウェディングドレスとカラードレスにそれぞれブーケを持つ場合に、
「ひとつは手元に残したい」というご要望が多いのですが、
プリザーブドのブーケなら、そのままお手元に残していただけます。
お勧めは色の映えるカラードレス用。
大きさも小さめに作ることが多いので、ご予算も抑えられます。
アトリエでお届けしているプリザーブドブーケは、
ラウンドで¥26250~\31500程度です。
ウェディングドレスにももちろんお勧め。
可憐な雰囲気に仕上がったこちらは、
バラとホワイトスター、紫陽花のブーケです。
メインのバラを「メリア」に仕立てて、より可憐に。
ブートニアはもちろんヘッドパーツもお付けしているので、
前撮りやヘアメイクリハーサルに間に合わせたいという花嫁さまにもお勧めです。
事前に仕上がりをチェックできるので、安心ですね。
「手作りのブーケを持ちたい」という花嫁さまにもお勧め。
人気のある手作りのブーケは、
生花の場合は事前に練習が必要ですが、
プリザーブドなら練習なしで、制作していただけます。
(練習に掛かる費用がいらないので、意外にリーズナブル^^)
左はウェディングドレス用、右はカラードレス用です。
どちらも花嫁さまが制作されました。
ブーケの制作の際には、まずはじっくりお打ち合わせを重ねて、
バラの色合いや大きさなどを決めていただきます。
制作には一日お時間をいただければ十分ですので、
忙しい花嫁さまでも大丈夫。
気温の上がる夏場は、花の持ちも心配。
挙式から二次会まで同じブーケとお考えの花嫁さまも多いのですが、
生花では心配な事も。
生花から作られるプリザーブドフラワーなら、
こだわりの花嫁さまにもご満足いただいています。
夏にお勧めの「プリザーブド」いかがでしょう^^。
*******************************:
お勧めのもう一点。
贈呈用のアレンジメント。
フレーム入りのアレンジなら、ずっとお手元に残していただけます。
贈呈用のアレンジは、断然「手作り」がおすすめです。
新郎さまとお二人でお越しいただくことも多く、
とっての人気のレッスンです。
それぞれのお母様の雰囲気に合わせて選んでいただけるので、
きっと喜んでいただけます^^。
当日はラッピングしてお手渡し。
事前に司会の方に手作りだったことを伝えておけば、
嬉しいサプライズにも。
お父様用のブートニアも添えて。
ご婚礼準備は大変ですが、楽しんで準備していただける手作りアイテム。
こちらもお勧めです♪
- 日時:2010年06月08日 18:20
初夏の花たち* 長浜の花②
続けて更新。
初夏にぴったりの緑のコーディネート。
オリエンタルな雰囲気で。
ゲストテーブルには背の高い花器にアレンジ。
会場を華やかに彩ります。
同じ会場でもコーディネートで自在に変えることができます。
お二人の好きな花。
お二人らしいコーディネート。季節感も。
夏には夏の花たちを。
先週お届けした装花も初夏の花。
上と同じ背の高いガラスの花器を使用していますが、
使用する花によって雰囲気も変わります。
爽やかででもしっとりと。
きらめく北琵琶湖の湖面のような、
美しい青。
初夏の花嫁さまにお喜びいただいていますように。
そして「長浜の可愛いもの」
ホテルのプランナーさんからのメールに添えられていた一輪のバラ。
ホテルのお庭に咲いている、愛らしいバラ。
本当に美しいものは実はとても近くにある。
目に留める人さえいれば。
私も探しにいこう。
- 日時:2010年06月06日 19:45
初夏の花たち*長浜の花①
ジューンブライドの一週目は文句なしの晴れ。
北琵琶湖もそれはそれは綺麗でした。
お二人のためのお席には、芍薬をたっぷりと。
オレンジ色を添えて、愛らしく。
ゲストテーブルにも芍薬を。
優しい雰囲気でおもてなし。
明るく広い会場「シェーナ」の雰囲気を生かして。
旬の花だからこそできる贅沢なアレンジたち。
もう一方の会場にも芍薬。
こちらは華やかな「サラベルナール」
大輪のバラ「ブルーミルフィーユ」を添えて。
ゲスト装花も華やかに。
宙に浮いたように見えるアレンジは、ブーケ仕立て。
会場を華やかに彩ります。
ご披露宴が終わればゲストへの贈り物に。
花嫁さまの幸せのお裾分けを。
それぞれのバンケットの雰囲気に合わせて、
会場をコーディネート。
何よりも「お二人らしい」装いの花たちを。
「長浜の可愛いもの」
ホテルのエントランスで見つけた、愛らしいピエロ。
もう、食い入るように見つめてしまった・笑。
前からあったのかな・・。
イタリアの街、ヴェローナともゆかりのあるホテルのあちこちに、
ヴェローナを感じていただけるモチーフがいっぱい。
非日常を感じることができるのです。
この後も長浜の花。
瑞々しい夏のコーディネート。
- 日時:2010年06月06日 19:24
花屋のお仕事*
午前中の仕入れが済んで一息。
週末の婚礼のための花が少しだけ入荷しています。
主にバラとグリーンたち。
週末に使う花といっても、咲き具合がそれぞれ違うので、
当日綺麗に咲くように、早めに仕入れておく花もあります。
一見同じ白バラに見えますが、左が「アバランチェ」
右は「デルビータ」
「デルビータ」の方が丸みがあって、少しクリーム色に近いです。
アバランチェは大輪で咲きると10センチ以上にもなります。
それはそれは見事ですよ。
オレンジ色のバラもたくさん入荷しています。
左は「キングスプライド」右は「キャラメルアンティーク」
左の花びらがフリルのようになっているのが、「カルピデューム」
右はスプレー咲のバラ「サラ」
カーネーションの「ピーチマンボ」
まだまだ蕾ですが、週末に見頃の予定です。
紫色のバラも入荷。
左は「ブルーミルフィーユ」右は「プルーパフューム」
どちらも名前の通り^^。
ミルフィーユのように重なりあう花びらと、
香り高いバラ。
こちらは月曜に仕入れた芍薬。
まだ蕾が膨らみ始めたところで、
こちらも週末に咲くように調整中。
この他にフラワーシャワー用のバラや、
(フラワーシャワー用には丈の短めのバラ。
しっかり咲かせて♪)
グリーンも少しだけ入荷しています。
スモーキーな緑がかわいいポプルスは、
装花のために。
私が愛してやまない^^、利休草はブーケのために。
それぞれの役割をちゃんと全うしてもらえるように、
丁寧に水揚げ。
花は新鮮さが売りですが、
婚礼に使用される花たちは、
その日その時に一番綺麗に咲いていてほしいですよね。
こんな風に書いていて、時々は読みを間違えてしまうこともあるのですが、
できるだけ慎重にその様子をうかがっています。
花屋の一番大事な仕事かもしれません。
みんな綺麗に咲いてくれますように。
- 日時:2010年06月02日 12:56
6月の花嫁さまへ*
鬼のかく乱*
なんと6年ぶりに風邪をひいたら、
友人に「鬼のかく乱」と笑われました。(ひどい・・)
元気が自慢なのでね。私自身もびっくりです。
とはいえ、仕事には来ていまして、その間もまったく食欲も衰えず、
気が付いたら、熱も下がってました^^。
ワタクシの勝ちでございます。
今日から6月「ジューンブライド」といわれるように、
6月の花嫁さまには幸運が訪れるとか。
アトリエにも「6月の幸せな花嫁さま」がいらしてくださっています。
今週末にご婚礼を控えた花嫁さま。
2点のブーケを手作りされました。
忙しい準備の合間にとてもとても頑張ったのですよ。
愛らしいバラのブーケ。
当日が楽しみですね。
人気の贈呈用アレンジ制作にも花嫁さまが。
お仕事で忙しい新郎さまの分も頑張りました^^。
素敵なアレンジですね。
きっと喜んでいただけますね。
手作りのブーケやアイテムには、
プリザーブドフラワーがお勧めです。
アトリエではすべての花材をご自身で選んでいただいています。
ご自分だけの特別なアレンジに仕上がるのです。
リングピローやウェルカムボード、
ブーケやプレゼント用のアレンジなど、
手作りしていただけるアイテムはたくさんあります♪
「何か手作りを」とお考えの花嫁さまにお勧めです。
ワタクシの元気の秘密は(というほどでもないのですが・・)
とにかくよく食べること・笑。
三食欠かすことがないのはもちろん、
美味しいものを食べることだけが、唯一のストレス発散になっています。
(唯一というのも寂しい話です・笑)
先週は久しぶりにお休みをいただいてこんな物を食べてきました。
以前から一度行きたかった名古屋。
ずっと若い頃に友人の「ライブ熱」に付き合って、
何度か訪れたことがありましたが、
その頃は「美味しいもの」よりも、量とか・値段とか・笑。
「世界のやまちゃん」の手羽先は、チェーン店なのでね、
初体験の味にはしゃぎましたが、
最初に食べた別のお店の手羽先や串焼き、
もちろん「ひつまぶし」も、どれも本当に美味しかったです。
さんざん食べた後に・笑、偶然入った小さなバーも、
とても居心地の良いお店で、すっかり懐いてしまいました。
最近休みをとることができなかったので、
リフレッシュ。
名古屋なら新幹線に乗ればすぐだし、
また時々出かけて行きそうです。
まだまだシーズンは続きます。
時々リフレッシュして、元気に乗り切ります!
- 日時:2010年06月01日 19:24
