アトリエの日記の日記

夕暮れ*


景色を見る余裕もないほどの週末でしたが、
さっき生け込み先の店先で振り返ると、
暮れていく空が目にとまりました。
そういえば十分な青空の広がる週末だったことを思い出して、
それはほんとによかったな、と。

数日前までは花に溢れていたアトリエも、
今はひっそり。
今日の日記には花の写真は載せませんが、
それはそれはたくさんの花でしっかり目に焼き付いています。

お届けしたお二人、花嫁さまにお喜びいただいていますように。

明日からはまた花の日記で。


雨ふり*

本日も豪快に雨の降る京都です。
いま少しやんだかな?と思ったら、また音を立てて降り出してきました。


アトリエの非常階段に打ちつける雨音は、
なかなかリズミカル。

これからお届けする雨に似合うもの。

秋色紫陽花。
アトリエからお届けするお祝いの花です。
秋色アジサイ秋色アジサイ
今は色鮮やかな青紫色ですが、
少しずつ渋みのある色に変化していきます。
お届け先のとてもアンティークな店内に似合いそうです。
喜んでいただけますように。

もう一つ、紫色繋がりで・・。

小ぶりの花が愛らしい胡蝶蘭。
ミディと呼ばれています。
上のアジサイと同じ日に仕入れましたが、
この日のワタクシは紫色がブームだったようです。
鮮やかな赤紫色に目を奪われて、
和装の髪飾りにも素敵かなと購入。
顔を寄せて近づいて見ると、なんだか声が聞こえてきそうです。
軽やかにおしゃべりしているみたいに^^。

一人でいると幻聴が聞こえる?
独り言のお相手もしてくれそうです・笑。

さて、また雨音が激しくなった!
諦めて先にランチにいたします。

アトリエは明日は一日お休みをいただきます。
少しリフレッシュしてきますね。
雨があがりますように。

本日の夕方以降にいただいたメールへのお返事は、
水曜日以降となります。
お急ぎのお問い合わせなどはお電話いただければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


雨の日は・・*

一日降り続いてますね。
雨音が響いているアトリエです。

こんな日はやっぱり明るい花の写真でも♪

今月のレッスンの花材は「バラと芍薬」
旬の花だからこそ贅沢に使えるのは今だけ。
咲きる瞬間まで楽しんでいただけますように。



本日の長浜の装花もバラと芍薬。
こちらは白と緑をたっぷりと。
お喜びいただいていますように。

雨は明日には上がるとか。
晴れた空と雨に洗われた綺麗な緑を楽しみにしよ。

初夏の花*

五月晴れの爽やかな一日。
本日の装花も初夏の緑に映える白色の花たち。
会場装花 長浜北ビワコホテルグラツィエ

長浜のホテルにお届けした装花は、
旬のバラにたっぷりの緑を。


明るい陽射しが入る会場を、より明るく華やかに見せるコーディネート。
初夏ならではの。

眩しい北琵琶湖よりももっと大きな輝きを放つ二人のための、
特別な花たち。
お喜びいただいていますように。

北ビワコホテルグラツィエ

初夏のレッスン*

しばらくアップできていなかったレッスンのご紹介を。
今月の生花のレッスンでは、
旬のバラと芍薬をたっぷり使用しています。

旬の花だからこそ綺麗なんですよね。
花びらもたっぷりのバラや芍薬はとても華やかな仕上がりです。
今の時期だけの贅沢なアレンジです。


ブーケのレッスンにもバラと芍薬。
優しい仕上がりになりました。

プリザーブドのレッスンへもたくさんお越しいただいています。


仲良しの姉妹で参加してくれたお二人は、
母の日のプレゼント用にアレンジ。
どちらも素敵な仕上がりです。
手作りの贈り物はきっと喜んでいただけますね。

来月ご婚礼を控えた花嫁さま。
好きな色のバラを集めた素敵なリングピローに仕上がりました。
挙式当日が楽しみですね^^。


毎月レッスンに来てくださっているnakaiさんは、
ご自身で制作された「カルトナージュ」の作品にアレンジ。

丁寧に作られた「カルトナージュ」の作品と、
プリザーブドフラワーのコラボレート。
素敵なアレンジです。

雨上がりの緑が綺麗な季節ですね。
明日はよいお天気になるとか。
明日も張り切っていこう♪


愛らしいもの*

長浜からのスタッフが無事帰って一息。
まずは今日お届けした愛らしいものたち。

芍薬の装花
芍薬の装花
芍薬の装花

この季節、このタイミングでしかお届けできない、
愛らしい優しい花。
散る間際のほんの一瞬にしか見ることができない、
美しい花姿。

芍薬の季節の幸せな花嫁さまへ。

北ビワコホテル グラツィエ

本日のブーケ*と思い出したこと。

5月らしい暖かい陽射しが戻ってきましたね。
長浜へ行っているスタッフもそろそろ帰ってくる頃です。
本日の長浜の装花は「芍薬」
帰ってきたら、画像もご紹介したいと思います。
とってもね、愛らしいですよ。

京都も大忙しの一日でした。
お届けしたブーケなど。


ちょうどお支度入りした花嫁さまにご挨拶。
ブーケもご確認いただいて、笑顔をいただきました。
この他にも贈呈用のお花束や受付用のアレンジなど、
たくさんのお花をお届けしました。
お喜びいただいていますように。
@グランビア京都


ウェディングドレスには、ふんわり咲くブルゴーニュと数種のバラのキャスケードを。
カラードレスには紫色のグラデーションのバラを。
こちらも数種バラをちりばめた贅沢なブーケです。


贈呈用のアレンジは、お二人で手作りされたプリザーブドの、
フラワーフレーム。
お花をたっぷり詰めたその横に、
前撮りの際のお写真が入っています^^。
とっても素敵な笑顔。
きっと喜んでいただけますね。

@全日空ホテル 京都


お手元に残せるようにとご希望された、
プリザーブドのブーケは、アジサイやカーネーション、ブルースターをちりばめた、
可憐なイメージのブーケです。
優しい笑顔の花嫁さまに、お似合いの優しいブーケになりました。

挙式の迫った今週火曜日。
花嫁さまはお一人でアレンジの制作にいらっしゃいました。
担当のブライダルサロンのスタッフさんや、
お世話になったホテルのスタッフさんへの、サプライズの贈り物。
それぞれイメージを変えて丁寧に作られたアレンジたち。
新郎さまの大好きな「イチゴ」も添えて。
@ハイアットリージェンシー京都

昨年ブーケをお届けした花嫁さまからも、
そういえば同様のアレンジをご依頼されたことを思い出しました。
「お世話になった担当者の方へ」と託された、
ブーケと同じイメージのアレンジ。

もしかすると同じ方かもしれないと思いましたが、
確かめはしませんでした。
そうでも、そうでなくても、
心のこもったアレンジは、その方の勲章のようなものだと思ったのです。

あたり前のことかもしれないけれど、
ブライダルに携わる誰もが、
緊張してその仕事に臨んでいます。
「仕事」として携わってはいても、
一生に一度のご婚礼の現場では、
心からお二人に寄り添っていなければ、
「本当によかった」とは思っていただけないものです。

さっきのアレンジを手にしたスタッフさんのお部屋には、
もしかするとそんな「勲章」がいくつも並んでいるかもしれないと、
嬉しい連想をしていました。
そんな彼女はきっと、
そのアレンジの一つ一つに素敵な物語を感じていると思うのです。
(あくまでも妄想ですが^^)
そうあって欲しいなと。

風が吹いて心地よい夕暮れです。
長浜からのスタッフの帰りを待っていると、
ふと取り残されたような気分になるのですよ・笑。
なんとなく・・・・。


花贈りだったり、ブーケだったり*

京都は一日雨模様。
夕方から雨脚も強くなって、回復は見込めなさそう。
雨は明日いっぱい続くようですね・・。

こんな日は明るい花の画像でも。
折々の花贈りやブーケなど。


アトリエからのブーケはわりと優しい色目の物が多いので、
自然とそういうオーダーが多いのですが、
お祝いや記念日のプレゼントには、
色鮮やかな花を使うことも多いのです。

派手!なものは、どちらかというと苦手な方かもしれませんが、
色遊びはわりと得意です。
黄色に紫の色合わせでは、バラついた印象にならないように気をつけて。

色も大切ですが、合わせる素材にも注意を払います。
甘いんだか、辛いんだか。
ちゃんと最初にイメージができていればあまり間違うことはないかな。
(時々間違うこともあるけど・笑、
そんな時は迷わず戻ります。もとい!って感じで)



どんな場所に贈られるのか。
どんな思いが込められているのか。
派手だけでいいなんて注文は、今まででもいただいたことはないし、
そういわれても正直困ります・笑。
贈り主の顔が見たいと思わせるような、
(作り手ではなくてね。)
そんなアレンジを目標としていますが、結果は分かったり、分からなかったり。


その場所に見合っているかなとか、
イメージに合っているかなとか、
そういうことは大いに気になります。
贈り主の方の想いが、ちゃんと通じなければ、
無駄なものになってしまうから。


甘いのも辛いのも、少しだけ大袈裟な方がよいように思います。
イメージは明確にした方がね。

今年の春もたくさんのブーケをお届けしましたが、
ブーケにも同じようなことが言えるかも。



同じ白色のブーケでも、使用する緑種類や量も、
それぞれご希望を伺って制作します。
緑の入らないブーケも、なかなかよいのです。

エンパイヤドレスやスレンダーラインのドレスには、
クラッチブーケも人気です。
「さりげなく持ちたい」って、そんな花嫁さまの気分も分かります^^。


時々小柄なので・・と小さなブーケをご希望される花嫁さまもいらっしゃいますが、
ちょっと見方を変えれば、
抱えるほどの大きなブーケも素敵です。
バラだと重くなってしまうから、ふんわり咲いているアジサイや芍薬。
恥ずかしがらず堂々と、とびっきりの笑顔で入場して欲しい。


「ピンクのバラのブーケ」だけのオーダーでも、
どれも一緒ではありません。
瑞々しい緑や愛らし実ものを添えたり、
咲き方の違う花を合わせても印象は変わります。

生花のブーケや装花は、
手元に残らないし、枯れてしまうし、
なんだかもったいないなって、
そんな風に思われてしまうのだけれど、
もし機会があったら、目の前の花に触れてみて欲しい。
生きている花や緑は柔らかくて心地いい。
触れると少しひんやりしていて、
それぞれに触り心地も香りも違っていて。
その瑞々しさは替えがたいかな・・って思うのです。

そして何より、花嫁さまを綺麗に見せてくれる。
ほんとだよ。


母の日と花嫁さま*

母の日の一日もそろそろお仕舞い。
今年もたくさんのご依頼をいただきまして、
本当にありがとうございます。




もっとたくさんのアレンジや花束をお届けしていますが、
画像を取り込む際に破損してしまったものがあったり、
撮影が間に合わなかったりで、
お送りでいないままのお客様には、
たいへんご迷惑をお掛けいたしました。
楽しみにしていただいていたのにと、本当に申し訳ない気持ちです。
次回以降は十分注意したいと思います。

母の日にちなんだレッスンもありました。


母の日が終わると一段落・・・といいたいところですが、
まだまだ婚礼シーズンは続きます。
今週は芍薬の装花やブーケのお届けも。
気を引き締めて頑張ります♪

また来年の母の日にも、たくさんのお母さんの笑顔に会えますように。
ありがとうございました。


本日のブーケ*芍薬

母の日の配送手配が済んで一息。
お届けのご報告のメールを送信すれば終了となりますが、
その前に本日お届けしたブーケのご紹介など・・。

芍薬のブーケ
お届けしたのは、芍薬のブーケです。
揺れるたっぷりの緑を添えて。


待ちに待ったこの季節。
大人気の芍薬は輸入なら真冬の12月ごろに入荷しますが、
国産は今だけ。
6月いっぱいまでの期間限定の花なのです。

芍薬のブーケを持ちたくてこの時期に結婚式を決めたという花嫁さまに、
何度もお会いしました。
毎年たくさんのブーケをお作りしますが、
この時期ダントツの一番人気です。

その魅力は何だろう。
たっぷりの花びら。
その存在感。

今日ブーケをお届けした花嫁さまも、
その存在感に負けない美しい花嫁さまでした。
とてもシンプルで上質なドレスに、
たっぷりの芍薬の花を抱えてご入場をとイメージして。

配達に行ったスタッフが「めっちゃ綺麗な花嫁さまでした!」と思わず口にするほど。
ブーケもその美しさをもっともっと引き立てていますように。

@ホテルモントレー京都

明日は母の日。
たくさんのアレンジをさっき配送の手配をして、
あとは無事に届くのを祈るばかり。
これからご報告のメールを書きます。
画像を添えてお送りしますので、楽しみにお待ちください。

明日はアトリエでも店頭販売いたします。
お近くへお越しの折には、ぜひお立ち寄りください。
ちょっと立ち寄るにはたそうな^^、4階のアトリエは、
明日も花いっぱいでお待ちしています。


母の日*始まっています!

あさって、5月9日は母の日。
一足早く「母の日ギフト」のお届けが始まっています。

母の日のアレンジ母の日の合アレンジ
母の日のアレンジ母の日のアレンジ
母の日のアレンジ

毎年必ず訪れる母の日(あたり前ですが・笑)は、
花屋にとって一番忙しい一日かもしれません。
母の日といえば定番のカーネーションも、
私が花屋で働き始めた頃に比べるとずっと多彩になっていて、
色も形もどんどん進化しているのが分かります。
決して「定番」とは言えないような、
美しい色や形のものがあるのです。

贈る側も「花贈り」に慣れてきたのかもしれません。
カーネーションだけでなく、お母さんの好きな色や花を選んで贈るのも、
今では当たり前となっていて、
どれも同じではないのです。

アトリエからお届けするアレンジは、
そう多くはありませんが、
毎年ご注文いただくお客様が多いので、
昨年は、今年はとメッセージを添えていただくと、
今年も喜んでいただけるようにと、
作り手にも力が入ります。

母の日の贈り物は「サプライズ」ではあるけれど、
きっと心待ちにしているのだと思うのです。
花だけでなく、
小さなサプライズがたくさんのお母さんに届く、
嬉しい一日。
目に見える花やメッセージだけでなく、
ちゃんと気持ちも一緒に届きますように。

明日もまだまだ母の日は続く。
お喜びいただけますように。

*アトリエでも店頭販売いたします。
小さなアレンジやミニブーケ。
プリザーブドのアレンジも多数ご用意しています。
ぜひお立ち寄りください。

店頭販売
5月8日9日
10時から19時まで
店頭販売はミニブーケ、アレンジのみとなっています。
その他のご注文はご来店前にご予約ください。

TEL 075(256)9878


母の日の花贈り*店頭販売のご案内

もうすぐ母の日。
なんだか照れくさいような気持ちになってしまいますが^^、
やっぱり気持ちを伝えたいですね。
小さな一輪の花でも、きっと嬉しい。

アトリエでも小さなアレンジやブーケを店頭販売いたします。
「ただいま」って帰った時に、小さなお花がその手にあったら^^。
そんな嬉しい連想をして、アレンジを制作してます。
ぜひお立ち寄りください。
母の日のアレンジ


店頭販売はミニブーケ(600円~)ミニアレンジ(1000円~)のみです。
その他の花束やアレンジは前日までにご予約をお願いたします。

【バラや芍薬のアレンジ¥4000~】

店頭販売期間
5月5日(水)11:00~
5月7日(金)~9日(日)
10:00~18:00

母の日当日は混雑が予想されます。
急なご依頼にはご対応できないことがありますので、
お早めにご予約をお願いたします。
地方発送も承ります。
(5/9着の配送は数量限定で締め切らせていただきます。
お早めに)

母の日のアレンジメント

たくさんのお母さんの笑顔が生まれますように。


アトリエの一日*

本日も五月晴れ。
ゴールデンウィークは毎年、お天気に恵まれますね。
アトリエも一段落し、私も一息。
明日一日頑張れば・・・笑、必死。

婚礼のある日のアトリエの一日。
たとえば今日は。

長浜での婚礼がある日は早朝の6時に集合。
もう少し早く来て、ラッピングや搬入に取りかかることも。
本日お届けしたブーケは3点。

ドレスや前撮りのお写真から「お勧めは?」と託されたブーケは、
デンファレとサマースイトピーのブーケです。
バラでもなくゆりでもなく。
軽やかででも品があって、愛らしい小さな蝶を思わせるデンファレ。
緑もたっぷり添えて爽やかに。



白色のガーベラにブルースター。
愛らしいウェディングブーケと、
グリーンのカラードレスに合わせた、フレッシュなバラのオーバルブーケ。
どちらも花嫁さまのこだわりのブーケです。

7時少し前。
ブーケの他に装花もたっぷり載せた車が出発。
私はアトリエにお留守番。

長浜のスタッフが会場の設営にかかっている頃、
アトリエではレッスン。

二年前のご婚礼でブーケをお届けさせていたた新郎新婦さまが、
お揃いでレッスンに来てくださいました。
ラッピングしてそれぞれのお母さまへの「母の日の贈り物」に。
二年ぶりのお二人のツーショットでしたが、
変わらず微笑ましいお二人。
ありがとうございました。

午後からの打ち合わせの前にアレンジのお届けを。

2006年の春にブーケをお届けした花嫁さまからの、
「初節句」のお祝いのアレンジをお届けに。
おねえちゃんの「千夏ちゃん」の時にも、
桃の節句にアレンジをお届けしました。
今度は弟君。
今日、弟君にはお会いでいなかったけれど、
水遊びする千夏ちゃんに会えて感動。
帰りに手を振ってもらえて、嬉しかった。


午後からの打ち合わせが終わって、配送手配など。
こちらはご結婚35周年のお祝いに。
35年目目の記念日を「珊瑚婚」というのだそうです。
サンゴの色に似ているかは・・・・ですが、
今が旬の芍薬にたっぷりの小花を添えて、優しく。

長浜から「そろそろ帰ります」と連絡が入ったのが16時前。

その頃アトリエを訪れてくれた小さなお客様。

やっぱり2006年の秋にブーケをお届けした花嫁さまの愛娘、凛々子ちゃん。
さっきまで泣いていたんだとか。
でも泣き顔もかわいいね^^。
千夏ちゃんにもプレゼントした、おっきなガーベラ。
ここでも大活躍。
女子はお花に弱いのです。きっと。

思いがけず、花嫁さまに再会した一日。
こんな時「アトリエがまだあってよかった」って、思ってます・笑。
まだまだ頑張れそうって、励まされてます。

アトリエの一日はまったりしているようで早い。
あっという間に夕方。
そしてこんな時間。
連休は明日でおしまい。
あと一息。

2006年以前の花嫁さまはこちらでご覧いただけます。
いつまでもずっと、私の大切な花嫁さまなのです。

【花嫁さまの写真集】


さぁ5月!

今日から5月。
そのまま五月晴れの一日。

お仕事の諸々は明日、ご紹介いたします。



なんてことない、
配達の帰り道です。

でもこの一瞬でしかないと思わせるような、
綺麗な緑と空気でした。



私のゴールデンウィークの思い出(早っ・笑)
もう十分堪能いたしました。

明日から後半戦、頑張ります。

長浜の花の色*

ゴールデンウィークが始まってアトリエもバタバタです。
本日は長浜の婚礼もありますが、
私は京都でお留守番。
ブーケのお届けまでに、久しぶりに日記の更新を。

長浜の北ビワコホテルグラッツィエの「ソプラ」は、
昨年の5月にオープンしてちょうど一年。
明るく広いバンケットが魅力的な会場です。


お二人の向こう側に北琵琶湖の絶景が広がります。
その奥行きが素晴らしいです。


この日の装花は紫色のグラデーションに、
「フェリーニ」と名付けられたオレンジ色のバラを。
バラの中心にいくほどに、オレンジが濃くなって、
雰囲気のあるバラなのです。

広く明るい会場だからこそ、
たくさんの色を使っても、息苦しくない^^。
なんていうのか、キャパが広いという感じです。


オレンジを添える前に、紫のグラデーションだけの写真も撮りました。
画像では分かりにくいのですが、
可憐なテッセンのブルーと柔らかな蔓状の緑がポイントです。



全体はこんな感じ。
オレンジ色がないだけで、ずいぶん雰囲気が変わりますね。
これはこれでいいかな^^。

会場の広さや壁の色、ロケーションももちろん関係していると思いますが、
「ソプラ」の魅力はその奥行きにあるような気がします。
なんて言うのかな、平面ではなくて・・3D?笑。
うまく説明できないのですが。
会場を訪れると感じていただけるかな。

長浜の花の色にも奥行き。
深かったり浅かったり、明るかったり・・。
分かるかな^^。
ぜひ体感していただきたい。

本日の長浜の花の色は白、緑・・etc。
また後ほどご紹介いたします。
きっと琵琶湖も綺麗でしょうね。(でも留守番・笑)

北ビワコホテル グラツィエ ソプラ