秋晴れの爽やかな一日でしたね。
夕方になって、綺麗な夕日が。
本日お送りした秋のアレンジ。
お見舞いにとご依頼をいただきました。

花を贈る場面は、いろいろとあると思いますが、
お見舞いにと花を贈られる方も多いと思います。
「元気になってね」と、勇気付けてくれるような花たち。
お祝いのスタンド花やアレンジは、その日その瞬間に華やかに咲いていることが必須ですが、
お見舞いなどに贈られる花は、生き生きと咲き続けていて欲しいですね。
メインとなるバラはもちろん、添えられている花にもそんな思いを込めて。


秋だけのホトトギスは、季節感を。
白色の小さなマトリカリアは、驚くほどの生命力を。
(花だけなら、とても長く咲いています。葉はすべて取ってあげます)


鮮やかなピンクのネリネには、たくさんの蕾が。
トルコキキョウの一番花が咲ききる頃には、この蕾が咲き始める。
花束やアレンジのご注文の際に、
「長く持つ花を」とご依頼をいただくことがあるけれど、
生きている生花そのものがただ長く咲いていることはないのだから、
「次々を蕾を咲かせる」という意味なのだと思います。
お手元に着いたその時から、次々と咲き始めて、
姿を変えてまた咲き続ける。
花が好きな人なら、咲ききった花だけをつまんで、
次の蕾が咲くのをじっくりと待つことができるだろうし、
お水を遣るのを忘れたりもしないんじゃないかな^^。
「明日はこの花が咲く♪」と。
そんな事を思いながら花を挿していましたが、
それはきっとご注文の際に、お手紙をお預かりしたからだと思います。
アトリエでいただくご注文の多くには、
「手書きのお手紙を添えて」とご依頼いただくことが多いのです。
きちんと思いのこもった贈り物なのですよね。
アレンジをご注文するときには、「長持ちする花」ではなくて、
「次々と咲く花♪」
そんな風に伝えてみるとよいですよ。
そういえば本日制作したプリザーブドのアレンジも贈り物。

クラウンの形をした花器に白バラと羽を添えたリングピローは、
大好きなお姉さまのご結婚のお祝いに。

蓋を開けるとジュエリーボックスになっている、
華やかなリングピローは、可愛い従妹さんに♪
思いのこもった贈り物が、喜んでいただけますように。
ながーい、日記になりましたね。
今週末は忙しい三連休!
現実逃避?笑。