コトシモオセワニナリマシタ*

コトシモ オセワニナリマシタ。
マタ ライネンモ
ドウゾヨロシクオネガイイタシマス。
ヨイオトシヲ。
- 日時:2007年12月31日 19:06
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コトシモ オセワニナリマシタ。
マタ ライネンモ
ドウゾヨロシクオネガイイタシマス。
ヨイオトシヲ。
猫は暖かい場所や、夏なら涼しい場所を探すのは、
本当にすばやい。
ホットカーペットを入れれば、その場所から動かないし、
その都度お気に入りの場所があるようです。
アル。

アル、それはワタクシのパジャマ。

そろそろ、退いてくれない?

絶対に嫌みたい。
寒い日は一緒に寝てくれますが、
きっと暖をとるためなんでしょうね。
日頃寄りつかないので、飼い主にとっては嬉しい季節ですね。
数日前のNHKの放送で、アフリカのサバンナに暮らす野生猫【サーバル】が特集されていました。
顔立ちやスタイルはよく知る猫そのものですが、
とても大きな耳が特徴。
2メール飛び上がって、4メートル先の獲物に飛び掛る様は、
とても同じ猫とは思えないほど。
人には聞く頃のできない超音波を聞き分けるそうです。
すばらしい。
4匹の子猫を育てるお母さん猫がクローズアップされていましたが、
子猫を守る姿は逞しく健気で、ついつい魅入ってしまいました。
サバンナを生き残るために身に付いた強靭な肉体に惚れ惚れ。
ね、アル。

いや、いや、こっち。

キミのそのお腹では生き抜くのはとても無理だろうけど。
猫はどれくらい人間の言葉を理解するのでしょうね。
名前を呼ばれれば反応はします。
「アル!」

自分の名前は分かるようです。
そんな怖い顔しなくても・・・。
もう一つ、この言葉も理解できるようです。
「おやつ、食べる?」

必死です。
片足が前に出てます。
とてもわかりやすい・・。
愛情をおやつで確認。
物音がして振り返ると、小さな黒猫と目が合いました。
(多分数日前に屋根の上に居た猫さん)
開けたままの非常階段の入り口から入ってきたようです。
目が合うと驚いて逃げてしまいました。
彼(彼女?)も驚いたことでしょう。
夜になって寒くなってきたからね。

(これはアル。本文とは関係ありません。)
アルを飼うようになってから、街中の猫にも関心が向くようになりました。
これまで気にも留めていなかった、外で暮らす猫たち。
軽々しくかわいそうとは言えないことも分かっているのですが、
これから寒くなっていくこの時期、彼らはどうしているのかと、
つい気になります。
人間と暮らす猫が必ずしも幸せとは限らないし、
外で暮らす猫たちにも、楽しい時間はあるはず。
ただ激しく車の行きかう街中を、これから益々寒くなる外の生活を、
どうか逞しく生きてねと願うばかりです。

目が合って、お互いに身動きできず一瞬の間があったのだけれど、
よく見ると、まだあどけない顔をした黒猫さん。
驚かせてごめんね。
振り返らなければ良かったな・・。
次は絶対に振り返らないね。
ご機嫌にモミモミしているのは、かつては私のセーターだったもの。

そんなに気に入っているのなら、キミにあげます。

とても楽しそうだね。
アルの日記を書いていて困るのは、
表情がいつも同じこと。

巷のペットブログに憧れ、親ばかな日々を綴ろうと始めたブログが1年を過ぎても、
彼の表情はいつも同じ。

猫を飼うのは初めてなので、どの猫も一緒だと言い聞かせてきましたが、
どうも違うのでは。

カメラの腕が悪いとか、カメラが悪い(?)とかいろいろ考えましたが、
何か違う。

アル、怖いよ。
はまりやすい性格は飼い主に似たのかもしれません。
大ブレークの猫じゃらし(黄色い羽)
模様替え後にできたアルのベッドスペースで。

コーナーに作られた、小さなスペースにわざと誘うに上ります。

でもずっと同じ場所にいるので、たいした運動にはならない・苦笑。
ちょっと横着。
今朝アトリエの非常階段から外を見ると、
屋根の上を器用に歩く猫を発見。

猫本来の敏捷さであちこちを探索のもよう。
あっという間にどこかへ行ってしまいましたが、
後姿が引き締まっていて逞しい。
これから寒くなるので、ちゃんと暖かい場所で眠れるのか少し心配です。
こんな街中では安全に暮らせないのではといろいろ気になりますが、
どうか逞しく生きていけますように。