我が家の掟*
10月に入り初めての更新です。
アルはもちろん元気です。
昨日の夜のくつろぐアルを見ながらふと思い出していました。

我が家では代々犬を飼っていて、私が物心ついた時には、
すでに「チロ」というマルチーズがいました。
愛らしいはずのチロの面影はとにかく私を威嚇する怖い犬。
彼の生涯で一度たりとも、私に甘えるということはなかったな・苦笑。
今思うと、家族の中の一番小さな私は彼(チロ)にとっては、
ただうるさいだけの存在だったんでしょうね。
まったく近づくことすらできなかったんですから・笑。
それからペキニーズという、やっぱり小型犬の「くぅ」に、
その仔の「ロッキー」と、やはり代々犬好きの我が家では、
ずっと犬を飼っていました。
その世話のほとんどを祖母がしていたのですが、
彼らの祖母への愛情はとても深いように見えました。
私はやはりずっと彼らよりも「下の存在・苦笑」
一応家族とは思われていたような・・・。
代々犬を飼っていた理由はただ一つ。
「祖母が猫嫌い」だったから。
「猫を飼ってはならない」という掟が我が家には確かにありました。
今思うと、動物好きの祖母がそこまで嫌っていたというよりは、
得体の知れない「猫」という存在におびえていたのだと思います。
「捉えどころがない」「甘えない」
話が長くなりましたが、ふと思ったんですよ。
この姿を見れば、祖母も少しは猫を好きになれたかなと。

捉えどころがないというよりは、
突っ込みどころ満載です。
ついつい長くなりました^^。
秋の日に思ったこと。
- 日時:2007年10月19日 10:57

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