lundiの日記

師走の町とお花屋さん

暖かな一日になりましたね。
とても師走とは思えないほど。
いろいろ年末の仕事があるというのに、これでは気分が乗りませんね。
(いや、気分の問題ではないんですが・苦笑)

お正月のレッスンは明日から。
今日は配送のアレンジと夕方からの打ち合わせだけなので、
なんとなくのんびり過ごしてしまいました。
(ただ気分が乗らなかっただけ、という気もしますが・・)

師走の町とお花屋さん

アレンジに足りない花を買いに錦市場へ。
生徒さんはよくご存知と思いますが、錦市場には生花店さんが数件あって、
私も足りない花を買いによく寄せていただきます。

年末恒例の錦の人ごみ・・。
ピークはもう少し先でしょうか・・。
まだまばらな人でした。(普段よりは賑わっていましたよ)


生花店は年末のこの時期は大忙し。
松や千両が大量に並びます。

こちらは錦の「花つね」さん。
2年前まで年末のお手伝いをさせてもらっていましたが、
その忙しさは尋常ではありません。
もちろん年末が忙しくない花屋さん、ってないんですけど。
(じゃあ、私は・・・)

もう一件のお花屋さんもこの通り。

お正月といえば千両でしょう。綺麗な実がたわわについていました。
こちらは北側の「佐竹生花店」さん。
こちらも「まだまだこれから」な感じがしていました。

所狭しと並ぶ花、花。
そして、真剣に吟味する買い物客。
私もそのうちの一人。
佐竹生花店さん

お正月の花はすでに市場に手配済みなので、
本日はアレンジ用のバラを少し。

師走の町とお花屋さん

綺麗なバラがありました。ティラミスとメタリナ。
お正月仕様は止めて、あくまでもナチュラルに。

「最近は、年末の錦にわざわざ出向く京都人はいない」
と聞いたのですが、どうなのでしょう・・。
少なくとも花を求めてたくさんの人出になるのでしょうね。

花屋の年末は「祭り」に似ていると思う。
年末の花屋の仕事はそれはそれはハードできつかった記憶が。
でも大晦日、時には深夜に、
空っぽになったキーパーや重ねられたバケツを見て、
思わず「爽快」と感じてしまう花屋さんは多いはず^^。

その現場を離れてしまった私としては、
少なからず「羨ましい」と思っていることや、
「血が騒ぐ」ことなどは、胸に秘めていようと思います。

錦のとある花屋の社長さんに「来年は手伝ってや」と言われましたが、
「絶対に無理です」
もう身体がついていきません・苦笑

年末のピークはこれから。
皆さん頑張ってね。

さて、私も仕事を。
年末にお手伝いに行けないのは、
「秋の花嫁さまのアルバム制作をする」から。
(けっして暇しているわけではないですよ!社長!)
年明けにはたくさんの花嫁さまをご紹介できるはず。
楽しみにお待ちください。
(これまでご紹介していたページも変更するかもしれません。
その際はご連絡いたしますね)

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