lundiの日記

音楽の愉しみ*

夕方になって風が出てきましたね。
打ち合わせとレッスンが終わり、一息。
これからまた打ち合わせがあるので、30分ほどの休憩です。

友人がまた新しいCDを持って訪ねてくれました。
「お勧めは?」と聞いても、「まぁ聴いてみて」とのことだったので、
気になるジャケットから順番に。
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今聞いているのは2枚目に手に取った「Gottfriend Finger」
「ヴィオール」(ヴィオラ ダ ガンバ)という楽器。
偶然にも別の友人からもその「ヴィオール」という楽器のCDを勧められいて、
以前、どんな楽器なのか尋ねたことがありました。
友人がその楽器について教えてくれたメモをもう一度読み直して、
じっくりと聴いています。

不思議な音色です。中世の音楽といった感じです。
疲れを癒して、どこか別の場所へ連れてくれそうです。

続きは友人からの手紙

偶然やけど、僕も最近、ヴィオールにこってる。
というか、まだCD2枚しかないけど。
ヴィオールというのはヴィオラ・ダ・ガンバという楽器で、
バロック音楽の時代に使用された古楽器。
バッハにもガンバのためのコンチェルトがある。
いまのヴィオラとチェロの先祖みたいなものらしい。
僕はヴィオラとかコントラバスとか結構好きなのだが、
最近までヴィオールは意識したことがなかった。
Xavierレコードのお薦めで買ったのが、とてもよかったので開眼した。

以下は解説


チェコの中堅ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者Petr Wagnerと、
彼により結成されたバロック音楽、
古楽のスペシャリスト集団
Ensemble Tourbilonによる1stアルバム。
17,8世紀のロンドンで活躍した
モラヴィアの作曲家Gottfried Fingerの
ソナタを中心に取り上げた計30曲に及ぶ充実の古楽作品です。
チェロとは一味違った素朴ながらも味わい深い
ヴィオラ・ダ・ガンバの音色を中心に、
ハープシコード、オルガン、リュート、バロック・ギターが織り成す
中世欧州の香り漂うバロック音楽の響きは、
聴く者の心に癒しを与え、
時空を超えた遥かなる中世プラハの街へと誘うことでしょう。
(「Xavier Record」より)

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